THE "日本茶"
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THE "日本茶"
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THE "日本茶"

定価 ¥1,998
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一保堂茶舗の歴史は、およそ300年前の享保二年(1717年)に遡ります。

徳川八代将軍吉宗の治世、近江出身の渡辺利兵衛が京都に出て、寺町通りに拓いた「近江屋」がそのはじまりです。

元々は「近江屋」を名乗っていましたが、弘化三年(1846年)に山階宮より「茶、一つを保つよう」にと「一保堂」の屋号を賜ったのが、現在の一保堂茶舗の店名の由来です。

 

木津川、宇治川両水系の気候で栽培され、宇治発祥の宇治製法で製茶された「京銘茶」を扱う一保堂茶舗は、京都に本店を構える日本茶の専門店。

お茶は産地や品種、製法によって味わいが異なりますが、「京銘茶」の特徴は、穏やかな香りと上品な甘み、そしてまろやかな味わい。

また日本茶には大きく分けて、甘みと渋みが特徴の煎茶、さっぱりとした味わいが特徴の番茶と、うまみが特徴の抹茶・玉露の4種類があり、一保堂ではそれぞれの茶葉を、1年を通じて味が変わらないように吟味してブレンド(合組)する製法をとり、気候や季節によって味が左右されないように気配りされています。

このブレンド作業こそが味わいの決め手となり、一保堂のお茶の品質へのこだわりとなっています。

 

芳泉(煎茶)は、渋みと甘みの調和したさっぱり感が特徴の煎茶です。

一保堂の煎茶の中でも、濃厚さと軽やかさのバランスが程良く、日本茶に不慣れな方でも飲みやすいお茶です。

強い渋みではなく、穏やかな渋みがあり、まろやかな甘みと香りが特長の芳泉は、主張しすぎないから、普段のご自宅でのおくつろぎから、来客の際のおもてなしまで、場面を選ばずお使い頂けます。

茶葉10g(大さじ2)に、お湯210mlを一度移し替えて80℃ほどに湯冷ましたものを注ぎ、60秒ほど待つと、甘みと渋み、香りのバランスのとれた、澄んだ山吹色のお茶をお召し上がり頂けます。

 

玉露(甘露)は独特のうまみといつまでも残る余韻を楽しむお茶。

「甘露」は名前の通り、とろんとした甘い一滴が楽しめるお茶です。

ふわりと香る柔らかな香り、本格的な味わいは、玉露好きな方におすすめです。

茶葉10g(大さじ2)に、お湯80mlを三度移し替えて60℃ほどに湯冷ましたものを注ぎ、90秒ほど待つと、玉露特有の甘みを深く味わうことが出来ます。

 

日々の暮らしの中で、ひと手間かけてお茶を淹れる。

その贅沢で豊かな時間を、日本茶本来の魅了を感じさせてくれる老舗のお茶で彩ってみてはいかがでしょうか。

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