THE "CHOCOLATE BAR”

THE "CHOCOLATE BAR”

Regular price ¥864
/
Tax included. 合計5,000円以上購入で送料無料。

THE SHOP STAFFのMy定番として販売しているハルチョコレート。


大分県中津市で、カカオ豆からチョコレートになるまでの全行程を一貫して行う「Bean to Bar(“豆から板状へ“を意味するチョコレートの製造方法)」のクラフトチョコレート工房で製造されています。


それまで創作料理店をされていたオーナーである塩崎さんご夫婦はカカオ豆をフードプロセッサーにかけたときの、その香りに魅了されたことがきっかけとなり、2013年からチョコレートの製造を始めました。チョコレート本来の美味しさと香りは「Bean to Bar」でしか出せないという信念のもと、今なお理想の味に向かうため、試行錯誤を繰り返しています。


カカオ豆からチョコレートができるまでには、①焙炒(焙煎やロースト)②粉砕(焙炒カカオ豆を殻つきのまま砕く)③ウィノアー(殻と豆を大まかに分ける)④仕分け(手作業で細かな殻や胚芽を取り除く)⑤メランジング(石臼で粒子を細かくする)⑥テンバリング(温度調整で結晶を整える)⑦モールディング(テンバリングを終えたチョコレートを成型する)⑧パッキング(密封する)という8つの工程があり、ハルチョコレートではこの工程を日々工房で丁寧に行っています。


「Bean to Bar」の魅力は、シンプルな製造工程ゆえに、ローストの加減やすりつぶす時間、砂糖の按配などで個性が出しやすいところにあります。


作り手の手間のかけ具合や想いで、奥深さや味わいが全く異なり、一口食べれば、今まで食べてきたチョコレートとの違いがはっきり感じられるはず。そこには作り手の想いが詰まっていると言えます。


オーナー自身が感動したカカオの香りを体験してもらいたい。そんな気持ちの詰まったハルチョコレートは、豆の選別から、焙煎、粉砕、成型全ての工程に手間がかけられ、カカオ豆本来の香りや味わいを楽しめる高品質なチョコレートです。タブレット型のチョコレートは、手作りらしさを感じさせる、紙のシワを表現したような独特のルックス。

 

「タンザニアcacao70%」には、東アフリカのタンザニア南部キエラ地区ママブ村で完全無農薬栽培されたカカオ豆が使用されています。原材料はカカオ豆と赤砂糖(カソナード)のみ。バナナやマスカット、リンゴなどのフルーティー感とわずかな渋みも感じられるビターなチョコレートです。

 

雑味を取り除くため、小さな胚芽まで綺麗に取り除くこだわりは、開封したときの香りや、口に入れるとトップ、ミドル、ラストと移り変わる風味にも現れています。砂糖のようなしつこい甘さもなく、すっきりした甘さと、カカオの芳醇な香りだけが残る後味。本物のカカオの味をぜひご堪能ください。

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