THE "WOODEN MILL"

THE "WOODEN MILL"

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PEUGEOTと言えば真っ先に思い付くのがフランスの自動車メーカーです。後ろ足で立ち上がるライオンをかたどったエンブレムは、誰もが一度は目にしたことがあり、憧れの象徴でもあるのではないでしょうか。


PEUGEOTは世界最古の量産自動車メーカーでもありますが、その始まりは歯車やペッパーミルなどの金属製造業であったことは、あまり知られていない歴史かもしれません。プジョー家はもともと製粉業を営んでいましたが、1810年にプジョー家の2兄弟ジャン=ピエールとジャン=フレデリックが先祖から代々引き継がれてきた製粉所を製鋼作業所に改造し、帯鋼とバネの製造を始めます。これが現在知られているPEUGEOTの歴史の始まりです。


1840年には家庭用コーヒーミルの生産を開始。これこそが今日のPEUGEOTミルの礎ともなるグラインダーの誕生になります。


PEUGEOTのペッパーミルは1874年に誕生し、その歴史から「ペッパーミルの元祖」と呼ばれますが、世界中のシェフがPEUGEOTミルを愛用する理由は、PEUGEOTが誇る切削加工技術を活かした刃(グラインダー)の構造にあります。強靭なメカニズムや耐久性のみならず、それぞれのスパイスが引き立つような刃の形状に仕上げられており、材質も異なります。ペッパーミルのグライダー部は鉄製なのに対して、ソルトミルはステンレス製。このこだわりこそが150年近く経た今日でもPEUGEOTミルが世界中で愛される理由です。


PEUGEOTミルの中でも木製ミルは代名詞と言えるもの。木製ミルと言えば、中心がくびれたデザインで、容器の上部を回すことで粒が内部の刃に挟み込まれ徐々に砕かれていく仕組みが一般的ですが、これこそがPEUGEOTが開発した構造です。また、刃が螺旋形の二重構造になっていて、粒が螺旋形の刃を2回通ることで、中心に集約され砕かれていく「二重螺旋構造」の仕組みがPEUGEOTミルの大きな特長になっています。

 

2回砕かれるのに、ひき心地は軽く、一度にたくさんひけるところも魅力です。たくさんひけるのに、粒一つひとつの大きさにばらつきが少なく、均等に落とすことができます。ミル下部のダイヤルを回して目盛を合わせることで、6段階に粗さの調節も可能です。


世界中のシェフから根強く支持され、そのボディーは使い込むほどに手に馴染む。機能性が高く、PEUGEOTの歴史と技術力に裏付けされた、これこそはと言えるキッチンアイテムです。

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